鼻の再手術

鼻の再手術

鼻の再手術、最初の手術よりもさらに慎重に選択してください。

鼻の再手術、
最初の手術よりもさらに慎重に選択してください。

鼻の再手術は主に、すでに鼻整形を施行した後、美的や機能的に満足できず、再び手術する場合を指します。再手術は、最初の手術による組織の変化や炎症など、非常に様々なケースがあり、一般的ではないため、最初の手術よりも難易度の高い手術です。そのため、手術前に精密な分析と鼻の手術の豊富な経験が必要です。また、美的な面と機能的な面を同時に分析することができる精密な手術ノウハウを持っているのか、それに伴った 体系的な手術ができるのか、綿密に検討しなければなりません。

  • CHECK 01

    3D-CTで精密な分析 ができるのか?

  • CHECK 02

    鼻の美容成形の経験が 豊富な病院なのか?

  • CHECK 03

    精密な手術ノウハウを 持っているのか

  • CHECK 04

    安全、応急システムは 備えているのか?

鼻の再手術が可能な時期

  • 通常の場合

    最初の手術から6か月ほど経過して、全般的に組織が柔らかくなってから 手術するのが好ましい。

  • 炎症がある場合

    まず、シリコンプロテーゼを 除去するなどして炎症の調節を 先に行い、症状がおさまった後に 再手術を行うことが安全だといえます。

  • でも!

    組織の状態や手術内容によっては、もっと早い時間に手術が 可能になることもあるので、まず経験豊富な専門医と正確に カウンセリング・診察を行うことが 大切です。

ブラウンの鼻の再手術とは?

1. 世界的に認められている整形外科学術誌論文に記載

ブラウンの医療スタッフが直接開発 して論文に掲載 ブラウン整形外科の最先端の 技術力による顔面輪郭、鼻整形手術

ブラウン整形外科の医療スタッフは、鼻整形の 技術力を認められ、最高権威の学術誌PRS [Plastic and Reconstructive Surgery Global Open] に2013年3D-CTを使った突出口鼻整形、両顎後論文 を掲載して、ブラウン独自の最先端の鼻整形の技術力 で世界中の医療関係者の注目を集めました。

2. 5年連続で大韓整形外科学会 国際学術大会発表

研究する整形外科、
ブラウン整形外科

2011年 鼻整形における3D-CTの有用性
2012年 3D-CTを使った骨折した患者様の鼻整形術
2013年 3D-CTを使った鼻整形術
2014年 3D-CTを使った突出口鼻整形、
    両顎後の鼻整形
2015年 3D-CTを使った鼻の再手術

3. ブラウンの鼻の再手術とは?

ブラウン整形外科のすべての鼻再 手術は、キム・グィラク代表院長をは じめとするすべての担当院長たち が直接執刀します。

手術前のカウンセリングから、手術後の経過の管理 まで、全過程を担当院長と直接相談することができ ます。 3D-CT鼻整形、無シリコン鼻整形、突出口鼻整 形など、ブラウンの鼻整形の代表的なすべての手術 はブラウンの院長たちが直接開発し、絶えず研究と 学術活動を行うことにより、韓国の鼻整形分野におけ る整形技術をリードします。

鼻の再手術は必ず!3D-CTで確認しましょう。

鼻整形専門の3DCTを使って正確に分析して、最も安全で美しい鼻を完成させます。一般的なカウンセリングでは確認 できない鼻の骨や鼻中隔軟骨、非対称などを立体的に分析します。特に再手術の場合、プロテーゼなどの挿入物の形や 異常な点を確認することができ、鼻の内側の鼻中隔湾曲症などの機能的な部分までチェックして、正確で安全な手術計画を立てることができます。

一般の鼻整形は分からない。3D-CT鼻整形は分かる!

  • Case 1. L字のシリコンプロテーゼが 肌から透けて見える

  • Case 2. シリコンが曲がる

  • Case 3. ゴアテックスが厚く入って皮膚を 圧迫した場合

  • Case 4. 炎症により拘縮が起きて、シリコンが鼻先まで押し出される 場合

  • Case 5. 鼻中隔が曲がる

  • Case 6. 下鼻甲介肥大症

鼻の再手術の事例

  • 薄くなった鼻先からシリコンが透けて見える場合

  • 鼻柱が歪んで、左右の鼻の穴の非対称が酷い場合

  • 手術後に鼻が長く見える場合

  • 手術後に長く歪んだ場合

  • 鼻柱が広く、低く手術した場合

  • 鼻柱と鼻先が曲がってしまった場合

  • 鼻の穴が見えすぎる場合

  • 鼻の穴が見えすぎる場合

  • 鼻柱が曲がっている場合

  • 鼻先が垂れ下がっている場合

  • 広い鼻筋と平べったく垂れた鼻先

  • 鼻の先が高くなりすぎた場合

  • 鼻先が丸く広がっている場合

  • シリコンが歪んでいる場合

  • シリコンが透けて見えたり、鼻筋が赤く変化した場合

  • 小鼻がつぶれている場合

  • 鼻先が赤く変わったり、シリコンが触れる場合

  • わし鼻の矯正が不十分かやりすぎた場合

  • わし鼻の矯正が不十分かやりすぎた場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

再手術の原因と治療方法

1.鼻全体が高すぎるか低い場合

原因 : 誤った手術計画により手術が行われた場合

治療方法 :患者と充分なカウンセリングを行い、顔の比率、皮膚の状態などを考慮して最上のデザインに仕上げます。

2.鼻先が圧迫されて垂れたか低くなった場合

原因 : 従来の施術で鼻先しっかりと支える役割をする構造物を作れなかったため、時間が経つとともに鼻先の部分だけ外れるか垂れ下がります。

治療方法 :軟骨を使って鼻の先に柔らかくしっかりと支える役割をする構造物を作り、鼻先の形を維持させます。

3.鼻先が上向きに見えるか長く見える場合

原因 : 顔に合った美しい鼻先の角度に形成できないまま手術した場合です。鼻整形において最も重要な部分といっても過言ではありません。

治療方法 :顔に合った美しい鼻先の角度に形成できないまま手術した場合です。 鼻整形において最も重要な部分といっても過言ではありません。

4.鼻先が丸くなった場合

原因 : 鼻先の高さが不十分な場合、鼻先の皮下脂肪を適切に除去できなかったか、または軟骨を広く重ね過ぎた場合に発生する場合があります。

治療方法 :適切な鼻先の高さを形成して皮下脂肪を取り除き、幅がもう少し狭い軟骨を移植して鼻先をすらっと自然な形に作ります。

5.鼻先の横の部分や鼻柱の一部がくぼんで凸凹だったり、摘ままれる感じがする場合

原因 : 鼻先までシリコンが入っていたり、既存の手術の際に皮膚を多く取り除いた場合 鼻柱の両側の皮膚非対称を矯正していない場合です。

治療方法 :鼻柱にだけ適当な厚さのシリコンを使用するのが良く、軟骨、自己真皮(深い皮膚)、人工真皮などを利用して、皮膚を含む軟部組織のへこみや非対称を矯正することができます。

6.鼻が歪んでいるか曲がった場合

原因 : 顔の骨組みの非対称や軟部組織の力の不均衡を見逃したまま手術をした場合 があります。また、鼻の中にある鼻中隔軟骨の曲がり程度や鼻骨と鼻を取り巻く皮膚の 厚さの非対称を矯正せずに手術をした場合も多くあります。その他にもシリコン があまりにも高く、長く入って圧力を受けて鼻柱が曲がる場合があります。

治療方法 :手術前に入念に顔の骨組みと軟部組織の非対称を把握して、鼻骨や鼻中隔軟骨の曲がった程度を矯正しながら鼻先軟骨を立てることが重要です。また、皮膚に合う適切な高さと長さのシリコンを使用しなければなりません。

7.鼻先が赤くなったりシリコンが尖って触れる場合

原因 : 挿入物を鼻先まで使った場合(軟骨を挿入物の上に覆うのとは無関係)や皮膚の 状態を考慮せずに鼻先を高くした場合、皮膚が薄くなって発生するよくある副作用です。

治療方法 :皮膚の厚さが良好な場合は、一般的な軟骨を使って適当な高さに調節 しながら鼻先整形術を行うが、皮膚の厚さが非常に薄くなった場合は、自家真皮脂 肪組織や深側頭筋膜、人工鎮日などを使って薄くなった鼻先の皮膚を補強します。

8.鼻柱が全般的に赤くなった場合

原因 : 皮膚に合わない高さや幅の挿入物が圧迫する場合、皮膚が非常に薄かったり挿入物アレルギーがある場合です。

治療方法 :皮膚に合わない高さや幅の挿入物が圧迫する場合、皮膚が非常に薄かったり挿入物アレルギーがある場合です。

9.わし鼻の矯正が不十分であったり過度に矯正して 鼻筋が不自然な場合

原因 : わし鼻手術で不十分に矯正が行われた場合は、わし鼻が再発したり残るようになり、切除しすぎた場合は、かえって陥没変形が生じる可能性があります。

治療方法 :わし鼻が再発したり残っている場合は、追加的にわし切除術を行って簡単に 矯正でき、陥没した場合は、軟骨などを使って陥没した部位を補充します。

10.鼻骨が相変わらず幅広く見えたり、小鼻が広がって見える場合

原因 : 既存の手術で鼻骨を骨切りしなかったり不足な場合、皮膚自体が厚かったり広がっている場合です。

治療方法 :鼻骨の骨切りをもう少し正確に行うか、替える方法で解決できます。軟部組織や軟骨が広い場合は、適切に除去したり整えます。鼻先を適切な高さに確保し、小鼻縮小により小鼻が広がって見えるのを軽減させます。

11.挿入物全体の輪郭が透けて見える場合

原因 : 挿入物が高いか幅が鼻の骨の輪郭と合わない場合、または皮膚が薄い場合、このような問題が発生する場合があります。

治療方法 :厚い挿入物の高さを低くしたり、鼻骨の輪郭にしっかり合わせて挿入物を 挿入します。または、皮膚が薄い場合は、人工真皮や深側頭筋膜などを広げて、布団のように被せます。

12.挿入物アレルギーや感染がある場合

原因 : 幾つかの原因によってアレルギーや感染が発生する場合がありますが、よくある副作用ではありません。 通常、シリコンやゴアテックスによる炎症や アレルギー反応は1.7%〜2%程度です。

治療方法 :挿入物を別の種類に変えたり、自己肋軟骨、寄贈肋軟骨、鼻中隔軟骨、耳軟骨などと自家真皮、人工真皮などを使って挿入物を使わずに鼻手術を行い解決 できます。何よりも鼻整形の豊富な経験をもつ専門医と正確なカウンセリングを受 けることが大切です。

13.鼻手術をした後、拘縮によって獅子鼻(上向きの鼻)になってしまった場合

原因 : 続けて拘縮が起きた場合が多く、鼻先整形が適切に行われなかったり、続けて炎症が起きた場合、鼻先が徐々に上向きに持ち上がる場合があります。

治療方法 :皮膚の下の傷の組織の癒着を完全に剥がして、上がった鼻の先端の皮膚を 十分に下げた後、鼻中隔軟骨や自家肋軟骨または寄贈肋軟骨を使って鼻先の部分を 効果的に支えます。これにより、再発せずにきれいな鼻先の形を維持することができます。

14.鼻の穴が非対称であったり小鼻がつぶれた場合

原因 : 手術前から非対称があった場合や、手術により鼻中隔軟骨と小鼻の軟骨の バランスが崩れた場合、小鼻の軟骨が酷く損傷した場合や切断された場合に 発生することがあります。

治療方法 :手術前に写真を綿密に検討した後、新しく非対称が生じた場合は、正確で均衡のとれた軟骨移植を通じて、鼻中隔軟骨と小鼻の軟骨の均衡を復元させて、小鼻がつぶれた場合は損傷した小鼻の軟骨を耳軟骨または鼻中隔軟骨を 利用して補強します。

15.鼻づまり

原因 : 既存の手術後、鼻の内側の粘膜が腫れたり軟骨が厚く飛び出した場合、代償性により鼻の内側と外側の壁に位置した下鼻甲介が腫れた場合、鼻中隔湾曲症が 矯正されなかったか、軟骨移植を行った後、鼻中隔が曲がった場合、鼻の内側の壁と 外側の壁が癒着が起こる場合に、鼻づまりが発生することがあります。

治療方法 :鼻中隔湾曲症の矯正とともに適切な厚さの軟骨で移植することが重要です。曲がっている鼻中隔をできる限り美しく、適当な幅に作らなければなりません。下鼻甲介縮小術と癒着除去術をはじめとする様々なアプローチも一緒に行われる場合、より良い結果を得ることができます。鼻整形の経験が豊富な専門医とのカウンセリングと 3D-CTを使って診察を行った後、正確な判断とアプローチが最も重要です。

16.鼻の穴の瘢痕

原因 : 従来の手術で切開した傷が飛び出す肥厚性瘢痕であるか移植した軟骨が 飛び出したケースです。

治療方法 :再手術の際に瘢痕を一緒に取り除くか、既存の不規則に移植された軟骨を 除去して新しく軟骨を移植して解決します。

17.フィラーや糸の注入施術、不法異物注射を受けた後に 炎症が生じた

原因 : 大概医療スタッフでない人によりシリコンやフィラーピン注射を受けた場合、炎症が生じたり皮膚の変色、組織の壊死および異物が流れ落ちるなど皮膚に深刻な 問題を招きます。

治療方法 :まず、炎症の治療が先に行う必要があります。しかし、直接施術により取り 除かない以上炎症が続く場合が多いため、ある程度の炎症治療した後に挿入した異物を できる限り取り除き、自家組織を利用した無シリコン鼻整形術を行うことが好ましいです。豊富な経験を持つ専門医の正確なカウンセリングと診察が重要となります。

手術情報

  • 手術時間

    30分~4時間

  • 麻酔方法

    睡眠麻酔

  • 入院治療

    入院なし

  • 抜糸

    5~7日

  • 日常生活

    1週間後

鼻の再手術

鼻の再手術
鼻の再手術、最初の手術よりもさらに慎重に 選択してください。

鼻の再手術、最初の手術よりも
さらに慎重に選択してください。

鼻の再手術は主に、すでに鼻整形を施行した後、美的や機能的に 満足できず、再び手術する場合を指します。再手術は、最初の手 術による組織の変化や炎症など、非常に様々なケースがあり、一般的ではないため、最初の手術よりも難易度の高い手術です。そのため、手術前に精密な分析と鼻の手術の豊富な経験が必要で す。また、美的な面と機能的な面を同時に分析することができる 精密な手術ノウハウを持っているのか、それに伴った体系的な手 術ができるのか、綿密に検討しなければなりません。

  • CHECK 01

    3D-CTで精密な分析がで きるのか?

  • CHECK 02

    鼻の美容成形の経験が 豊富な病院なのか?

  • CHECK 03

    精密な手術ノウハウを 持っているのか

  • CHECK 04

    安全、応急システムは 備えているのか?

鼻の再手術が可能な時期

  • 通常の場合

    最初の手術から6か 月ほど経過して、全般的に組織が柔 らかくなってから 手術するの が好ましい。

  • 炎症がある場合

    まず、シリコンプロテ ーゼを除去するなど して炎症の調節を 先に行い、症状がおさまった 後に再手術を 行うことが安全だと いえます。

  • でも!

    組織の状態や 手術内容によっては、もっと早い時間に 手術が可能になる こともあるので、まず経験豊富な専 門医と正確にカウン セリング・診察を 行うことが大切です。

ブラウンの鼻の再手術とは?

1. 世界的に認められている
整形外科学術誌論文に記載

ブラウン整形外科の最先端の技術力による 顔面輪郭、鼻整形手術 3DCT鼻整形TM

2013年整形外科最高権威の学術誌 「Plastic and Reconstructive Surgery Global Open」 3DCTによる鼻整形論文 ブラウン整形外科の医療スタッフは、鼻整形の技術力を認めら れ、最高権威の学術誌PRS[Plastic and Reconstructive Surgery Global Open]に2013年3DCTを使った突出口鼻整形、両顎後論文を掲載して、ブラウン独自の最先端の鼻整形の技術 力で世界中の医療関係者の注目を集めました。

2. 5年連続で大韓整形外科学会
国際学術大会発表

研究する整形外科、ブラウン整形外科

2011年 鼻整形における3DCTの有用性
2012年 3DCTを使った骨折した患者様の鼻整形術
2013年 3DCTを使った鼻整形術
2014年 3DCTを使った突出口鼻整形、両顎後の鼻整形
2015年 3DCTを使った鼻の再手術

3. ブラウン独自の鼻整形ノウハウ

ブラウン整形外科のすべての鼻再手術は、キム・グィラク代表院長をはじめとするすべての 担当院長たちが直接執刀します。

手術前のカウンセリングから、手術後の経過の管理まで、全過程を担当院長と直接相談することができます。3DCT鼻整形、無シリコン鼻整形、突出口鼻整形など、ブラウン の鼻整形の代表的なすべての手術はブラウンの院長たちが直 接開発し、絶えず研究と学術活動を行うことにより、韓国の鼻整 形分野における整形技術をリードします。

鼻の再手術は必ず!
3D-CTで確認しましょう。

鼻整形専門の3DCTを使って正確に分析して、最も安全で美しい 鼻を完成させます。一般的なカウンセリングでは確認できない鼻 の骨や鼻中隔軟骨、非対称などを立体的に分析します。特に再手 術の場合、プロテーゼなどの挿入物の形や異常な点を確認するこ とができ、鼻の内側の鼻中隔湾曲症などの機能的な部分まで チェックして、正確で安全な手術計画を立てることができます。

一般の鼻整形は分からない。
3D-CT鼻整形は分かる!

Case 1. L字のシリコンプロテーゼが 肌から透けて見える

Case 2. シリコンが曲がる

Case 3. ゴアテックスが厚く入って 皮膚を圧迫した場合

Case 4. 炎症により拘縮が起きて、シリコンが鼻先まで押し出される場合

Case 5. 鼻中隔が曲がる

Case 6. 下鼻甲介肥大症

鼻の再手術の事例

  • 薄くなった鼻先からシリコンが透けて見える場合

  • 鼻柱が歪んで、左右の鼻の穴の非対称が酷い場合

  • 手術後に鼻が長く見える場合

  • 手術後に鼻が長く見える場合

  • 鼻柱が広く、低く手術した場合

  • 鼻柱と鼻先が曲がってしまった場合

  • 鼻の穴が見えすぎる場合

  • 鼻の穴が見えすぎる場合

  • 鼻柱が曲がっている場合

  • 鼻先が垂れ下がっている場合

  • 広い鼻筋と平べったく垂れた鼻先

  • 鼻の先が高くなりすぎた場合

  • 鼻先が丸く広がっている場合

  • シリコンが歪んでいる場合

  • シリコンが透けて見えたり、鼻筋が赤く変化した場合

  • 小鼻がつぶれている場合

  • 鼻先が赤く変わったり、シリコンが触れる場合

  • わし鼻の矯正が不十分かやりすぎた場合

  • わし鼻の矯正が不十分かやりすぎた場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

  • 鼻の手術をした後、拘縮により獅子鼻になってしまった場合

再手術の原因と治療方法

1.鼻全体が高すぎるか低い 場合

原因 : 誤った手術計画により手術が行 われた場合

治療方法 :患者と充分なカウンセリン グを行い、顔の比率、皮膚の状態などを 考慮して最上のデザインに仕上げます。

2.鼻先が圧迫されて垂れたか 低くなった場合

原因 : 従来の施術で鼻先しっかりと支え る役割をする構造物を作れなかったため、時間が経つとともに鼻先の部分だけ外 れるか垂れ下がります。

治療方法 :軟骨を使って鼻の先に柔ら かくしっかりと支える役割をする構造物 を作り、鼻先の形を維持させます。

3.鼻先が上向きに見えるか 長く見える場合

原因 : 顔に合った美しい鼻先の角度に 形成できないまま手術した場合です。鼻整形において最も重要な部分といっ ても過言ではありません。

治療方法 :見える顔との調和が重要で、それに合わせて角度を形成しなければ なりません。ほとんどが既存の鼻先の軟 骨を取り除き、新しく軟骨を移植して柱を 立て直し、角度を調節することが好まし いです。

4.鼻先が丸くなった場合

原因 : 鼻先の高さが不十分な場合、鼻先 の皮下脂肪を適切に除去できなかった か、または軟骨を広く重ね過ぎた場合に 発生する場合があります。

治療方法 :適切な鼻先の高さを形成し て皮下脂肪を取り除き、幅がもう少し狭 い軟骨を移植して鼻先をすらっと自然な 形に作ります。

5.鼻先の横の部分や鼻柱の 一部がくぼんで凸凹だったり、摘ままれる感じがする場合

原因 : 鼻先までシリコンが入っていたり、既存の手術の際に皮膚を多く取り除い た場合鼻柱の両側の皮膚非対称を矯正 していない場合です。

治療方法 :鼻柱にだけ適当な厚さのシ リコンを使用するのが良く、軟骨、自己真 皮(深い皮膚)、人工真皮などを利用して、皮膚を含む軟部組織のへこみや非対称 を矯正することができます。

6.鼻が歪んでいるか曲がった 場合

原因 : 顔の骨組みの非対称や軟部組織 の力の不均衡を見逃したまま手術をした 場合があります。また、鼻の中にある鼻中 隔軟骨の曲がり程度や鼻骨と鼻を取り 巻く皮膚の厚さの非対称を矯正せずに 手術をした場合も多くあります。その他 にもシリコンがあまりにも高く、長く入っ て圧力を受けて鼻柱が曲がる場合があ ります。

治療方法 :手術前に入念に顔の骨組み と軟部組織の非対称を把握して、鼻骨や 鼻中隔軟骨の曲がった程度を矯正しな がら鼻先軟骨を立てることが重要です。また、皮膚に合う適切な高さと長さのシ リコンを使用しなければなりません。

7.鼻先が赤くなったりシリコ ンが尖って触れる場合

原因 : 挿入物を鼻先まで使った場合 (軟骨を挿入物の上に覆うのとは無関係) や皮膚の状態を考慮せずに鼻先を高く した場合、皮膚が薄くなって発生するよ くある副作用です。

治療方法 :皮膚の厚さが良好な場合は、一般的な軟骨を使って適当な高さに調 節しながら鼻先整形術を行うが、皮膚の 厚さが非常に薄くなった場合は、自家真 皮脂肪組織や深側頭筋膜、人工鎮日な どを使って薄くなった鼻先の皮膚を補強 します。

8.鼻柱が全般的に赤くなった 場合

原因 : 皮膚に合わない高さや幅の挿入 物が圧迫する場合、皮膚が非常に薄かっ たり挿入物アレルギーがある場合です。

治療方法 :挿入物を別の種類に変える か、挿入物の上に自家真皮や人口真皮 を被せます。または、挿入物を除去して 軟骨や自家真皮または人工真皮を使う ことで、挿入物を使わずに手術して解決 する場合もあります。

9.わし鼻の矯正が不十分で あったり過度に矯正して鼻筋 が不自然な場合

原因 : わし鼻手術で不十分に矯正が行 われた場合は、わし鼻が再発したり残る ようになり、切除しすぎた場合は、かえっ て陥没変形が生じる可能性があります。

治療方法 :わし鼻が再発したり残ってい る場合は、追加的にわし切除術を行って 簡単に矯正でき、陥没した場合は、軟骨 などを使って陥没した部位を補充します。

10.鼻骨が相変わらず幅広く 見えたり、小鼻が広がって見え る場合

原因 : 既存の手術で鼻骨を骨切りしな かったり不足な場合、皮膚自体が厚かっ たり広がっている場合です。

治療方法 :鼻骨の骨切りをもう少し正確 に行うか、替える方法で解決できます。軟部組織や軟骨が広い場合は、適切に 除去したり整えます。鼻先を適切な高さ に確保し、小鼻縮小により小鼻が広がっ て見えるのを軽減させます。

11.挿入物全体の輪郭が透け て見える場合

原因 : 挿入物が高いか幅が鼻の骨の輪 郭と合わない場合、または皮膚が薄い場 合、このような問題が発生する場合があ ります。

治療方法 :厚い挿入物の高さを低くした り、鼻骨の輪郭にしっかり合わせて挿入 物を挿入します。または、皮膚が薄い場 合は、人工真皮や深側頭筋膜などを広 げて、布団のように被せます。

12.挿入物アレルギーや感染 がある場合

原因 : 幾つかの原因によってアレルギー や感染が発生する場合がありますが、よくある副作用ではありません。 通常、シリコンやゴアテックスによる炎症やア レルギー反応は1.7%〜2%程度です。

治療方法 :挿入物を別の種類に変えた り、自己肋軟骨、寄贈肋軟骨、鼻中隔軟 骨、耳軟骨などと自家真皮、人工真皮な どを使って挿入物を使わずに鼻手術を 行い解決できます。何よりも鼻整形の豊 富な経験をもつ専門医と正確なカウン セリングを受けることが大切です。

13.鼻手術をした後、拘縮によ って獅子鼻(上向きの鼻)にな ってしまった場合

原因 : 続けて拘縮が起きた場合が多く 、鼻先整形が適切に行われなかったり、続けて炎症が起きた場合、鼻先が徐々に 上向きに持ち上がる場合があります。

治療方法 :皮膚の下の傷の組織の癒着 を完全に剥がして、上がった鼻の先端の 皮膚を十分に下げた後、鼻中隔軟骨や 自家肋軟骨または寄贈肋軟骨を使って 鼻先の部分を効果的に支えます。これに より、再発せずにきれいな鼻先の形を維 持することができます。

14.鼻の穴が非対称であった り小鼻がつぶれた場合

原因 : 手術前から非対称があった場合 や、手術により鼻中隔軟骨と小鼻の軟骨 のバランスが崩れた場合、小鼻の軟骨が 酷く損傷した場合や切断された場合に 発生することがあります。

治療方法 :手術前に写真を綿密に検討 した後、新しく非対称が生じた場合は、正確で均衡のとれた軟骨移植を通じて、鼻中隔軟骨と小鼻の軟骨の均衡を復元 させて、小鼻がつぶれた場合は損傷した 小鼻の軟骨を耳軟骨または鼻中隔軟骨 を利用して補強します。

15.鼻づまり

原因 : 既存の手術後、鼻の内側の粘膜 が腫れたり軟骨が厚く飛び出した場合、代償性により鼻の内側と外側の壁に位 置した下鼻甲介が腫れた場合、鼻中隔 湾曲症が矯正されなかったか、軟骨移 植を行った後、鼻中隔が曲がった場合、鼻の内側の壁と外側の壁が癒着が起こ る場合に、鼻づまりが発生することがあ ります。

治療方法 :鼻中隔湾曲症の矯正ととも に適切な厚さの軟骨で移植することが 重要です。曲がっている鼻中隔をできる 限り美しく、適当な幅に作らなければな りません。下鼻甲介縮小術と癒着除去術 をはじめとする様々なアプローチも一緒 に行われる場合、より良い結果を得るこ とができます。鼻整形の経験が豊富な専 門医とのカウンセリングと3D-CTを使っ て診察を行った後、正確な判断とアプロ ーチが最も重要です。

16.鼻の穴の瘢痕

原因 : 従来の手術で切開した傷が飛び 出す肥厚性瘢痕であるか移植した軟骨 が飛び出したケースです。

治療方法 :再手術の際に瘢痕を一緒に 取り除くか、既存の不規則に移植された 軟骨を除去して新しく軟骨を移植して解 決します。

17.フィラーや糸の注入施術、不法異物注射を受けた後に炎 症が生じた

原因 : 大概医療スタッフでない人により シリコンやフィラーピン注射を受けた場 合、炎症が生じたり皮膚の変色、組織の 壊死および異物が流れ落ちるなど皮膚 に深刻な問題を招きます。

治療方法 :まず、炎症の治療が先に行う 必要があります。しかし、直接施術により 取り除かない以上炎症が続く場合が多 いため、ある程度の炎症治療した後に挿 入した異物をできる限り取り除き、自家 組織を利用した無シリコン鼻整形術を行 うことが好ましいです。豊富な経験を持 つ専門医の正確なカウンセリングと診察 が重要となります。

手術情報

  • 手術時間

    30分~4時間

  • 麻酔方法

    睡眠麻酔

  • 入院治療

    入院なし

  • 抜糸

    5~7日

  • 日常生活

    1週間後

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